プレアデス手芸部員が何か書くよ

基本的には、ツイッターに自分が上げたネタのまとめ(http://twitter.com/cs_ker)。中の人は『放課後のプレアデス』推しだが、これ関連の記事は稀。ちなみに、「プレアデス手芸部」とは、アニメ『放課後のプレアデス』をモチーフにして、編み物や刺繍等のハンドメイドでなんやかんや作ろうって活動です。twitterでの検索タグは、 #プレアデス手芸部 よりどうぞ。

『プリンセス・プリンシパル』好きに勧めるアニメを語る

過去のレビューを加筆修正し、選りすぐりの5作品をピックアップ。

 

①『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
‪電脳化、義体化が普及し、核戦争を経てサイバー犯罪が横行する近未来。政府直轄対テロ部隊"公安9課"(攻殻機動隊)は、警視庁総監の暗殺予告を契機に、かつてマイクロマシン企業を次々と脅迫したウィザード級ハッカー"笑い男"を追う。‬
監督:神山健治、制作:Production.I.G。原作:士郎正宗のコミック『攻殻機動隊』を、"素子が人形使いに出会わなかったら"をコンセプトに、パラレルワールドの設定で再びアニメ化。劇中で描かれる"笑い男事件"は、実際に起こった薬害事件をモデルとし、医療技術の認可に纏わり、企業、医師会、与党上層部の思惑が複雑に絡み合って進行する。公式でコンセプトの元になったと言及された作品で、橘監督が演出で参加されたテレビシリーズ。

②『フリップフラッパーズ
‪祖母と二人暮らしの中学二年生の少女"ココナ"は、進路を決められず、迷う日々を送っていた。そんなココナの前に、願い事を叶える石“アモルファス”を探すパピカと名乗る破天荒な少女が現れ、ココナをピュアイリュージョンと呼ばれる異世界へと誘う。そこには、見た事のない一面の銀世界が広がっていた。‬
監督:押山清高。3Hzの前作にして、歴戦のアニメーターである氏の初監督作品。多くのアニメーターが本作から『プリンセス・プリンシパル』に続投している他、監督の押山氏、総作監の小島氏はOPで原画を手掛けた。多種多様な世界を巡る、異世界冒険ダークファンタジーホラー変身ヒロイン合体ロボ三角関係百合アニメ。

③『.hack//Quantum
‪世界最大級のオンラインRPG”The World”で日々クエストをこなすサクヤ達同級生3人組。サクヤは未知のアバターとの出会いをきっかけに、不可思議な事件に巻き込まれ、現実と仮想現実の世界を往き来しながら、未帰還者となった友達を取り戻す為に奔走し、やがて事件の真相に辿り着くが…。‬
橘監督が固定ツイで勧めている作品。同名作のOVAシリーズでGUより後の時代を描く。これまでのシリーズでは、キャラクターたちの活動の舞台は、殆どが”The World”の中に限られており、現実の容姿や生活は断片的に描かれるに留まっていたが、本作では現実の日常や、アバターとリアルの姿のギャップ等も描かれた。

④『LAST EXILE
‪グランドストリームによって隔てられたアナトレーとデュシスの二国の戦争をギルドが支配する世界、プレステール。小型の飛空艇ヴァンシップで運び屋を営むクラウスとラヴィは、死神の異名を持つ無敵艦シルヴァーナへの荷運びを依頼される。 死神に同行する事を決意した彼らは、旅の行く末に何を得るのか。‬
監督:千明孝一GONZOの初期作品の一つで、『青の6号』をもう一度、というコンセプトの元制作された。浮遊機関を搭載した飛空艇の描写や空戦、艦隊戦を、3DCGによって魅力的に描いたスチームパンク。また、父親達の遺志、復讐、戦争等、様々な要素が絡み合いながらクライマックスへと向かっていく群像劇でもある。

⑤『ストレンヂア 無皇刃譚』
‪統治者を失った戦乱の世。かつての後悔から刀を封じた流浪の剣士"名無し"は、中国から逃れて来た"仔太郎"という少年と出会い、彼の用心棒となる。彼を執拗に追う武闘集団との闘いを通じ、名無しは自らの過去と向き合い、再び刀を手に戦いにその身を投じていく。‬
制作:ボンズ、監督:安藤真裕。歴戦のアニメーターである氏にとって、初の劇場監督作品。長瀬智也主演で話題に…なったかは分からないが、演技そのものは役に非常にマッチしている。シナリオは王道時代劇と言って遜色無いと思われるが、見所は全編通して描き込まれた剣劇アクション。ジャンルやスタッフが共通する作品ではないが、ちせ殿回でお勧めする人が多かったため選出。

 

参考までに、現状では、5作品全て揃っているのはバンダイチャンネルのみのようです。以上。