六連星手芸部員が何か書くよ

お基本的には、ツイッターに自分が上げたネタのまとめ。アニメや漫画の感想、考察、レビュー、再現料理など。

自分が観てきたOVAの各話ごとの劇場上映スケジュールを調べてみた

ガルパンは一体いつ完結するんだろう?」

という疑問の解答の参考にすべく、これまで自分が観てきたOVAの中で割と直近の作品の上映スケジュールを調べてみました(一部例外アリ)。果たして、ガルパンの上映スケジュールは全体的に見るとどうなのでしょうか?


鴉-KARAS-タツノコプロ(パッケージ発売日)

第壱話-2005年5月28日-30分

第弐話-2005年10月29日-30分

第参話-2005年11月26日-30分

第四話-2007年8月24日-31分

第伍話-2007年9月28日-31分

第六話-2007年10月26日-30分


イヴの時間スタジオ立花(web配信)

act01-2008年8月1日-15分

act02-2008年10月1日-16分

act03-2008年12月1日-16分

act04-2009年5月1日-17分

act05–2009年7月1日-18分

act06-2009年9月18日-28分


機動戦士ガンダムUCサンライズ

episode1-2010年2月20日-58分

episode2-2010年10月30日-59分

episode3–2011年3月5日-59分

episode4-2011年11月12日-60分

episode5-2012年5月19日-53分

episode6-2013年3月2日-59分

episode7-2014年5月17日-90分


コードギアス亡国のアキト』サンライズ

第1章-2012年8月4日-50分

第2章-2013年9月14日-59分

第3章-2015年5月2日-59分

第4章-2015年7月4日-59分

最終章-2016年2月6日-59分


攻殻機動隊ARISE』Production I.G

border.1-2013年6月22日-59分

border.2-2013年11月30日-56分

border.3-2014年6月28日-59分

border.4-2014年9月6日-58分


ストライクウィッチーズ Operation Victory ArrowSILVER LINK.

Vol.1-2014年9月20日-28分

Vol.2-2015年1月10日-26分

Vol.3-2015年5月2日-33分


翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~』Production I.G

前編-2014年9月27日-54分

後編-2015年4月4日-52分


たまゆら~卒業写真~』TYOアニメーションズ

第1部-2015年4月4日-51分

第2部-2015年8月29日-52分

第3部-2015年11月28日-51分

第4部-2016年4月2日-58分


魔法使いの嫁 星待つ人』WIT STUDIO

前編-2016年8月13日-40分

中編-2017年2月4日-36分

後編-2017年8月19日-55分


GODZILLAポリゴン・ピクチュアズ

第1章-2017年11月17日-89分

第2章-2018年5月18日-101分

最終章-2018年11月9日-90分


フリクリProduction I.G

オルタナ-2018年9月7日-135分(6話合算)

プログレ-2018年9月28日-136分(6話合算)


こうして羅列してみると、後追いで配信で観た作品もあるとは言え常に何か観てますね。ザックリ言って、上映時間は30~60分、各話ごとのスケジュールは6ヶ月前後といったところでしょうか?

上記の中で最も間隔が開いたのは『鴉-KARAS-』第参話と第四話の間の1年9ヶ月、次いで『コードギアス 亡国のアキト』第2章と第3章の間の1年8ヶ月、『機動戦士ガンダムUC』episode6とepisode7の間の1年2ヶ月ですね。ただ、鴉とギアスはその他の発表スパンが非常に短いですし、UCは長編映画と言っていい規模ですので、外れ値と思っても良さそうです。

そして、私の好みの問題もあるので全体的な話とは言えませんが、やはり大手スタジオが多い印象です。劇場上映に耐え得る作品を連続して制作するだけの体力が必要となる為、ある意味では当然の結果でしょうか?来年初頭にはProduction I.Gの『PSYCHO-PASS』が3ヶ月連続で上映される事が発表されていますし、やはり大手は強いです。(ガルガンティアの完結編は資金難で制作中止になった?あの設定資料集が水の泡になったわけで、企画復活させてくれても良いんじゃないでしょうか?)


さて、本題のガルパンですが…うーん…まあ、上映時間を考慮しても早くはないですね…。OVAのイベント上映は興行収入やイベントでの収益、パッケージ販売によって製作資金を即座に回収できる事が強みなのだろうと思いますが、制作の途中でスタッフやキャストの方が引退したり亡くなられたりして、幾ら時間が掛けられても観たかった作品に必ずしもなっているとは限らないですし、スケジュールの間が空いてしまう事はそれだけで様々なリスクを抱えていると言えると思います。それぞれの現場の制作能力には限界がある事は事実だと思うので、その辺りのバランスについてプロデューサー陣はどう考えているのだろうなと思ったりするわけです。