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プレアデス手芸部員が何か書くよ

基本的には、ツイッターに自分が上げたネタのまとめ(http://twitter.com/cs_ker)。中の人は『放課後のプレアデス』推しだが、これ関連の記事は稀。ちなみに、「プレアデス手芸部」とは、アニメ『放課後のプレアデス』をモチーフにして、編み物や刺繍等のハンドメイドでなんやかんや作ろうって活動です。twitterでの検索タグは、 #プレアデス手芸部 よりどうぞ。

手芸部員が話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選

①2015年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
②1作品につき上限1話。
③順位は付けない

五十音順で記載。レビューは要点だけ手短に。

 

『GATCHAMAN CROWDS insight』11話「trade-off」
ゲルサドラを追い詰め、ついには斬り捨てたガッチャマン。しかしそこに、はじめの姿は無かった。これが市民の善意とヒーローの自己犠牲の差か?ゾッとするクライマックス。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』3話「散華」
火星独立の旗本"クーデリア"の抹殺を目論む地球連邦政府は、彼女を保護する組織"CGS"に攻撃を仕掛けるが…。
不殺が常態化しつつあるガンダムにあって、躊躇なく敵を殺していく主人公に衝撃が走った。

『四月は君の嘘』22話「春風」
大切な人がまた自分の前からいなくなってしまうかもしれない。極限状態に追い込まれながら、公生は、ピアノコンサートの舞台の立つ。激情、悲哀、恋心、様々な想いを乗せ、彼はピアノに向き合う。
ガチで音楽やると強いノイタミナは健在。

『SHIROBAKO』23話「続・ちゃぶだい返し」
オリジナル展開を通したいアニメ制作側と、原作通りを通したい漫画編集側の戦いを、コミカルに、そして、真剣に描いたクライマックス。新人声優ずかちゃんの運命の行方は涙無しでは観られない。

すべてがFになる』7話「灰色の境界」
事件の調査を続ける萌絵は、研究所のVRシステムの中で、殺されたハズの真賀田博士に出逢う。そして、両親の死、その時、犀川を傷付けてしまった過去を思い出していく。VR空間と過去の描写の演出が印象的な回。

戦姫絶唱シンフォギアGX』13話「正義を信じて、握り締めて」
主題歌と挿入歌に彩られた、文句無しに熱い最終決戦。とにかく熱い!!以上。

『デス・パレード』12話「スーサイド・ツアー」
理屈やモラルでは推し量ることの出来ない、死を前にした人間の悲痛な叫びが心に刺さる。また、マッドハウスによる、フィギュアスケートの作画は圧巻の一言。

放課後のプレアデス』4話「ソの夢」
月の衛星軌道のエンジンの欠片を回収するため、すばるたちは太陽風に乗り月へと向かう。同じく欠片を集める謎の少年の妨害によって、気を失ったすばるとひかるは、夢の中で、ピアノに纏わるひかるの幼少期の後悔を知る。

ユリ熊嵐』3話「透明な嵐」
大切な友人を熊に食い殺された紅羽、彼女にも学園に潜む熊の手が迫る。悠木碧による"小倉唯声帯模写"によって実現した狂演が本当におぞましい。序盤のクライマックス。イクニ監督による奇抜な演出は、今作でも必見。

ゆるゆり さん☆ハイ!』8話「それは、誰もが手にする笑顔のカケラ」
学校の下駄箱前でノートを拾ったちびっ子会長、わらしべ長者の辿り着く先とは?
SEまでも楽器によって表現したアバンの演出により選定。トムジェリやディズニーで用いられていた懐かしの職人芸。

 

以上、話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選。
オリジナルに偏っているのは、そもそも、自分が原作有りをほぼ観ない人だから。選定理由は、シナリオ、演出、演技、BGMと様々。ただ、その中で何かしら突出していたと感じたモノを選んでいるつもり。
レビューを書いてて思ったが、自分はアニメを観る上で、面白いかどうかを判断するための基準を持っているんだなと。何となく面白い、なんて感想を抱くことはほとんど無いように思う。また、ジャンルの好みとアニメの良し悪しも別に考えている、と思う。